近年、食の多様化と消費者の意識変化により、食品の鮮度保持に対する要求はますます高まっています。特に、コロナ禍を契機に、デリバリーやテイクアウトサービスの利用が急増し、食品の持ち運びにおける保冷ニーズは顕著になっています!
一方、日本のお土産市場においても、従来の日持ち重視の傾向から、「その場での美味しさを追求する」という新たな価値観が浸透しつつあります(^^)
ではなぜこのような変化が現れたのでしょうか。
それは、コロナ禍による観光スタイルの変化もありますが、一つの理由として、帰省や旅行によるお土産を禁止とする企業が増えてきていることや、身体に良い物を選んで購入する方が増えてきていることが関係しているんだそう!
このことから
・日持ちするお菓子を買う必要がない
・せっかくなら美味しい物を買いたい
・その地域でしか食べられないものを買いたい
といったようにお土産事情が変化してきています!
お土産は日持ちによって品質が左右されてしまいますが、最近では、
〝 日持ちは短くて良い!〟
〝 そのかわり、本当に美味しいものを!〟
といった方が増え、それに伴い要冷品のお土産を購入する方も増えてきているんだそうですᐠ( ᐢ ᵕ ᐢ )ᐟ
このように、お土産のトレンドは、日持ちするお菓子から、その土地ならではの新鮮な食材を使った商品へと変化しています。特に、生菓子や冷蔵スイーツなど、温度管理が重要な商品の需要が高まっているため、保冷袋・保冷剤の有無は、お客様が商品を選ぶ上で非常に重要な要素となっています。
保冷袋・保冷剤の重要性
①品質の維持
生鮮食品や冷蔵食品は、温度変化によって品質が大きく変化します。高温に長時間さらされると、細菌が繁殖しやすくなり、食中毒のリスクも高まります。保冷袋・保冷剤を使用することで、商品を適切な温度に保ち、鮮度を維持することができます。
②お客様への配慮
遠方からのお客様にとって、せっかく購入した商品が傷んでしまうのは非常に残念なことです。保冷袋・保冷剤を用意することで、お客様に安心して商品を持ち帰っていただけます。
③売上アップ
高単価な生鮮食品やスイーツの販売促進に繋がります!
保冷剤の利用は、そのような高品質な商品にふさわしい演出となり、顧客の購買意欲を高めます。
④ブランドイメージ向上
鮮度管理に徹底しているという印象を与えることで、顧客からの信頼度が向上し、リピート率の向上に繋がります!
そこで今回は要冷蔵食品の疑問について、〝 要冷品を常温放置すると…?〟〝 腐りやすい食品って?〟などといったことを詳しく解説いたします。
要冷蔵・常温の意味や違い
→ 要冷蔵:10℃以下で保存するもの
→ 常温:15~25℃で保存するもの
要冷蔵には2つの意味があり、冷蔵保存をしないと、雑菌が繁殖しやすく腐ったり傷んだりしやすいものと、風味が変わってしまうものがあります。
特に腐ってしまうものは食中毒の危険もあるため、購入したら速やかに冷蔵保存し、常温では長時間放置しないようにすることが大切です!
傷みやすい食材
〇サンドイッチ・パン
生クリームや生野菜が使われているものは傷むことが多い。
〇スイーツ
お土産などは保存料を使っていない、無添加の食品が多くなっているため傷みやすい。
※コンビニで販売されているスイーツは保存料が入っているため、常温保存でもあまり変化しないことが多い。
〇加工品
ウィンナーやベーコン、ハンバーグといった食品も注意が必要!
塩気が強いので生肉ほどの速さで傷むことはないが、常温での持ち運びや輸送は、できるだけ避けるよう注意喚起されている。
〇生肉
生肉は水分が多く保存料などは何も入っていないため雑菌が繁殖しやすい。
〇生めん
生麺は乾麺に比べて水分が多く、カビや雑菌が繁殖しやすいため要冷蔵の食品!
カップ麺の生麺は保存料が入っていてもカビが生えることがある。
〇真空パック
真空パックの食品でも、要冷蔵の物であれば常温に放置すると腐ることがある。
常温の温度が高い場所で長時間放置すると、未開封でも2時間程度で腐る危険が…!
真空パックは酸素が少ない状態である分、中ではボツリヌス菌が繁殖しやすい環境になっています。
このように常温保存では傷みやすい食材が身近にたくさんあります。
要冷品をお客様へお渡しする際には、そのままお渡しするよりもお店に保冷袋や保冷剤を用意しておくことで、持ち帰りの幅が広がり、安心して持ち帰えれることから、購入意欲にもつながります!
お客様は、せっかく購入した商品が、持ち帰る間に傷んでしまうことを心配しています。保冷剤・保冷袋の導入により、商品の鮮度を保ち、お客様に安心感を与えることができます!
そこで、ご提案したいのが、両面テープと抜取り口付きの簡易保冷バッグです!
この保冷バッグは、各業界に対応した幅広い製品を取り扱っている【株式会社サイトウ化成】の高品質な素材を使用しており、環境温度の影響を受けにくく、商品の鮮度をしっかりと保ちます。
この保冷バッグを導入することで、お客様は、購入した商品を安心して持ち帰ることができ、商品の鮮度を保ったまま、ご自宅で味わうことができます。
サイズも豊富で様々な商品に対応可能◎!
「要冷蔵」の生菓子を扱うお店などであれば、美味しさをもとめて遠方からきてくださるお客様も多いかと思いますが、生菓子は10℃を超える環境にさらす時間が長ければ長いほど状態が悪くなります(;_;)
ですが、保冷袋と保冷剤をセットで店頭に有料でご用意していただくことでお客様も安心して持ち帰ることができ、遠いから買って帰るのは諦めよう…となることもありません!
そこで、ご提案したいのが、保冷バッグと保冷剤のセット販売です(^^)
保冷剤との組み合わせで、さらに効果アップ
保冷バッグと合わせて、保冷剤の販売でトップシェアを誇っている【株式会社トライ・カンパニー】の保冷剤キャッチクールのご利用もおすすめです。
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