「しっかり保冷剤を入れたはずなのに、いつの間にか中身が温まっている……」
そんな経験はありませんか?
実は、従来の保冷剤には「商品との隙間」から冷気が逃げてしまうという弱点がありました。その弱点を克服し、魔法瓶のような保冷力を実現するのが、株式会社トライ・カンパニーの「キャッチクールマット」です。
シート状だからこそできる「新次元の保冷」について、その驚きの実力を紐解いていきましょう。
1. 冷却空間をギュッと圧縮!「落とし蓋効果」で冷気を逃さない

従来のゴツゴツした保冷剤は、商品との間にどうしても「隙間」ができてしまい、冷気が逃げる原因となっていました。
キャッチクールマットは、シート状なので商品の上にそのまま「被せる」ことが可能。料理の落とし蓋のように冷却空間をギュッと圧縮し、冷気を商品の周りに閉じ込めます。
・空間を無駄に冷やさない
余分な隙間を埋めることで、冷気を食材に集中させます。
・Wの保冷効果
「自ら冷やす力」と「冷気を逃さないシールド」のダブルパンチで、庫内の温度上昇を劇的に抑えます。
クーラーボックス内の冷気は上から下へと流れます。
そのため、一番上にこのマットを被せることで、ボックス全体の温度上昇を抑える「冷気のバリア」が完成します。 単に冷やすだけでなく、冷気を「閉じ込める」という新発想。これが、従来の保冷剤には真似できない圧倒的な持続力の秘密です。
2. 魔法瓶のような「片面断熱構造」が保冷時間を延ばす

キャッチクールマットが「ただの薄い保冷剤」ではない最大の理由は、その内部構造にあります。実は、「断熱層」と「保冷剤層」の2層構造になっているのです。
外側の「断熱層」: 外部からの熱い空気をシャットアウト。
内側の「保冷剤層」: 蓄えた冷気を逃さず、商品側へ集中して放出。
この仕組みは、いわば「魔法瓶」と同じ原理です。一般的な保冷剤が外の熱気にさらされて自分自身を溶かしてしまうのに対し、キャッチクールマットは断熱層が「盾」となって熱をブロック。冷やすエネルギーをすべて食材側へ注ぎ込めるからこそ、猛暑日の屋外や、熱気がこもりやすい車内でも、朝のキンキンな状態を長時間キープできるのです。
3. 「5年以上使っても壊れない」プロが認める圧倒的コスパ

「シート状だと、すぐ破けそう……」という心配は無用です。
外装には強度の高いアルミフィルムを採用。実際に業務用として導入されているお客様からは、驚きの声が届いています。
何度も折り曲げたり、凍結と解凍を繰り返しても性能が劣化しにくい高分子吸水ポリマーを採用。水洗いもできるので、常に清潔な状態で使い倒せます。
・繰り返し凍結OK
内部の高分子吸水ポリマーは劣化しにくく、何度でもカチカチに凍ります。
・水洗い・除菌OK
生肉のドリップや結露で汚れても、サッと洗えるので衛生的。
・ハサミでカットOK
自分の保冷バッグや、包みたいものに合わせてサイズを調整できる自由さも魅力です。
平らな面に置くだけが保冷剤ではありません。
シート状のしなやかさを活かして、「包む」「巻く」といった使い方ができるのが最大の強み。ビールの樽やワインボトルに巻き付ければ、中身をダイレクトに、かつ均一に冷やし続けることができます。まさに、あらゆる「冷やしたいもの」に寄り添う、究極の万能選手です。
4. アイデア次第で無限大!「キャッチクールマット」のある暮らし

薄型で軽量、しかもハサミでカットできる自由さが、従来の保冷剤では難しかったシーンを可能にします。
シート状なので、円柱状の樽やボトルに「巻き付ける」ことが可能。中身をダイレクトに冷やし続けたいプロの現場でも大活躍しています。
お弁当や、ネット通販で届いた大切な食材。キャッチクールマットで「包む」ようにして保管すれば、冷蔵庫やボックス内の温度が安定し、食品ロスの削減にも繋がります。
カチカチに凍らせてもシート状なので、タオルに包めばペットのひんやりマットに早変わり。キャリーケースやケージの底に敷くだけで、愛犬・愛猫が過ごしやすい「極上の寝床」が完成します。
限られたスペースで高い保冷力が求められる現場でも大活躍。水洗いできるので、常に清潔な状態で食品をサポートします。
5.まとめ:失敗しない選び方の「仕上げ」にこの1枚を
これまでに紹介した「0℃・-11℃・-16℃」の蓄冷剤が「冷気のエンジン」なら、このキャッチクールマットは「冷気のシールド」です。
「取り回しの良さ」と「圧倒的な保冷力」。
ずっと探していた理想の保冷スタイルが、ここにあります。便利な10枚セットから、まずは1枚のお試しまで。プロが5年使い続ける「本物の実力」を、ぜひあなたの手で体感してください。